女優永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(午前8時)の25日に放送された第73話の平均視聴率が21・1%(関東地区)だったことが26日、ビデオリサーチの調べで分かった。
これまでの最高視聴率は、大阪の地震の影響により放送が一日延びた6月19日の第67話の23・2%だった。
同ドラマは、岐阜県や東京が舞台で子供の頃に左耳を失聴した鈴愛(すずめ)が、家族や、同じ日に同じ病院で生まれた幼なじみたちに支えられながら成長する姿を描く。鈴愛は少しうっかりしているところもあるが、バイタリティーにあふれ、失敗を恐れない性格で、高度経済成長期を背景に一大発明を成し遂げる。脚本家北川悦吏子さんのオリジナル作品。主題歌は初の楽曲提供を行った星野源が歌う。
あらすじは、鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)は駅のホームで再会を果たした。そして誰もいない待合室の椅子に座り、鈴愛は漫画家、律は京都の大学院で人型ロボットの開発に携わっていることなど近況を報告しあった。律は鈴愛の右側に久しぶりに座り、昔と変わらない突拍子もない鈴愛に涙をこぼした。そして、鈴愛と最後に別れた5年前の七夕に、鈴愛の夢が書かれていた短冊を持ってかえったことやなどを話した。そして、2人がホームへ向かいながら次の電車が来るまで遊びながら時間を潰しているとき、律が突然、「結婚しないか?」とプロポーズした、という内容だった。



