乃木坂がガルアワで新曲披露、齋藤飛鳥は緊張で噛む

乃木坂46が18日、千葉・幕張メッセで行われた「Rakuten GirlsAward 2019 SPRING/SUMMER」に出演し、新曲「Sing Out!」(5月29日発売)を初披露した。

終盤にライブステージを行った。「シンクロニシティ」を白石麻衣(26)センターで、「インフルエンサー」を白石と齋藤飛鳥(20)のダブルセンターでパフォーマンス。レコード大賞受賞曲を2曲続けた。続く「裸足でSummer」では、齋藤が「皆さん楽しんで…」とせりふをつっかえた後、「皆さんこの後も楽しんでいきましょ~!」と言い直す一幕があった。

キャプテン桜井玲香(25)が「皆さん、ガールズアワード楽しんでいますか?」と呼びかけると、大歓声を浴びた。「乃木坂46はライブもやらせていただいて、モデルとしてメンバーがランウエーも歩かせていただいて、たくさんお世話になっています。もう10回以上、13回目くらいなんです。本当に毎回毎回呼んでいただいて、うれしいです」と感謝した。「乃木坂46が初めてというお方もいらっしゃると思うので、好きになって帰っていただければと思います」とアピールした。

桜井から話を振られた齋藤は、「次の曲は、5月29日発売の新曲を披露させていただくんですけど…これのせいなんですよ」と笑った。「皆さんの前でちゃんと披露するのは初めてなので、緊張して。さっき、(せりふを)かんでしまったので」と釈明した。「楽しくて、前向きで、力強い曲です。耳なじみがよくて、初めて聴く方も、一節覚えて帰っちゃうんだろうなと思うくらいキャッチーな曲です」と伝えて、「Sing Out!」を初パフォーマンスした。

この日は、白石や齋藤はじめ、松村沙友理(26)堀未央奈(22)ら多数のメンバーがランウエーに登場し、歓声を浴びていた。

その他の写真

  • ランウェイを歩く白石麻衣(撮影・鈴木正人)