東方神起、大森南朋主演のテレ朝連ドラ主題歌担当に

東方神起が、大森南朋(47)主演のテレビ朝日系ドラマ「サイン-法医学者 柚木貴志の事件-」(7月11日スタート、木曜午後9時)の主題歌を担当することが17日、分かった。新曲「ミラーズ」(7月31日発売)で、ドラマのスリリングな展開にもピッタリのアップテンポな曲に仕上がった。

木曜午後9時は、同局にとっても米倉涼子主演「ドクターX~外科医・大門未知子~」や、天海祐希主演「緊急取調室」など、人気シリーズを生む“勝負枠”。東方神起にとっても、同局の連ドラ主題歌を歌うのは初めてとなる。

同ドラマは、11年に韓国で放送された最高視聴率25・5%の人気ドラマ「サイン」のリメーク版。天才法医学者が国家権力と戦いながら、遺体に残る証拠(=サイン)を探し、事件の真相に迫り、真実を成立させるために奮闘する姿や、その攻防を描くサスペンス作品だ。

「ミラーズ」は、ドラマのスリリングな展開にもピッタリな、アップテンポな楽曲に仕上がった。2人がシャウトするように歌う場面もある。ユンホ(33)は「また新たなチャレンジを盛り込めた楽曲になっているかと思ってます。ドラマと合わさった時にどのようになるのかとても楽しみにしております」。チャンミン(31)は「勢いのあるスリリングな楽曲なので、ドラマの展開ともとても合うと思います。ぜひドラマと一緒に僕たちの新曲も楽しんでいただければうれしいです」と話している。