HG謹慎にRG悲壮感「『あるある』でつなぎたい」

闇営業の依頼を受けたとして吉本興業が謹慎処分としたレイザーラモンHG(43)の相方、レイザーラモンRG(45)が24日夜、ニコニコ生放送「レイザーラモンRGのあるあるアカデミー」に出演し、騒動について語った。

RGは番組後半の有料視聴区間に入ると、「今日は980人も見ている。Hさんありがとう」と毒づきつつ、HGに言及。この問題をいつ知ったかという問いには、「夏の終わりのハーモニー」のメロディーに乗せ、「今日の謹慎のニュースいつ知ったか、早く言いたい、言いたいハーモニー♪(中略)今から言うよ~、知ったのは10時」と、あるあるネタで歌ったのち、「10時に知りました。世間の知る直前でしたね」と、当日だったと明かした。

8月26日のルミネtheよしもとの出番がなくなったことをマネジャーから伝えられたのは夕方で「よしもとのマネジャーもバッタバタだった」と舞台裏にも言及。「記者さんいるな。どう記事になるか楽しみ」と、見られていることも意識している様子だった。

前半こそ「あるある」ネタで笑いを誘ったRGだったが、後半は神妙な表情で話す場面もあった。天津木村(43)も謹慎となったため、同じく相方不在となった天津向(39)とは、この日に会ったことを明かし、「無言で握手しました。『頑張ろう』って言ってね」と回想。「NGK(なんばグランド花月)の出番は頑張って交渉しております。頑張って出るわ。『あるある』が歌えたらいいな」と、今後の活動への決意と悲壮感も漂わせた。

RGは放送の最後には「いろいろありましたけど、ケガした、病気したと思って待っておいてください。『あるある』でその場をつなぎたいと思います」と、当面は単身でHGの復帰を待つ決意表明をして結んだ。