内博貴「男らしいかな」ひげたくわえて劇場ライブ

「Winter Paradise 2019」と題した内博貴(33)のライブ公演(21~24日)の公開稽古が20日、東京・新宿区の東京グローブ座で行われた。

劇場でのライブは久々という内は、ひげをたくわえて登場。「ひげは初めて。今、ひげにはまっていて、ちょっと男らしいかなと思った」。ただ、公演でファンの反応次第では「剃れと言われれば剃ります。楽屋で電気かみそりは充電しているので」とこだわりはなかった。最近は舞台出演も多いが、「舞台の声とライブの声とは違うので、声を戻すのが大変だった」。今回はMCの時間もたっぷりあり、「ジャニー(喜多川)さんに『ユーのMCは安心できるね』と言われて、うれしかった思い出がある」と振り返った。

かつて所属した関ジャニ∞の9月の東京ドームコンサート千秋楽を鑑賞し、「感動しました」。演出で内自身のイラストなども描かれていたことに「こみあげるものがありました」。

この日は「SHOCK」の会見で、堂本光一のライバル役にKAT-TUN上田竜平が発表された。内は長年ライバル役を演じてきたが、「上田君がやることは聞いていました。意外だったけれど、彼はストイックなイメージがあるので、大丈夫だと思います」と話した。

その他の写真

  • 「Winter Paradise 2019」の公開稽古で熱唱する内博貴(撮影・丹羽敏通)
  • 公開稽古を終えて写真に納まる内博貴(撮影・丹羽敏通)