東山紀之「ほめると照れて嫌がる…」中居語り涙目

少年隊の東山紀之(53)が23日、キャスターを務めるテレビ朝日「サンデーLIVE!!」に生出演し、ジャニーズ事務所からの独立会見を行った中居正広(47)について語った。

「すっきりしていい顔をしているなというのが第一印象」と語った東山は、ずっと目をうるませながらも、「あまりほめると本人が照れて嫌がるから」とスタジオを笑わせた。

中居の功績について「SMAPってすごい革命を起こしたなと思うのは、歌手の人、ダンサーの人、俳優の人、と分離していたものを1つにした感じですかね。SMAPの前にSMAPはいないし、SMAPの後に今のスタイルができた。それを作ったグループのリーダーだから、すごいことだと思います」。

会見の前にも、着信、メール、電話でやりとりがあった。「ああ、そうかそうか」という東山のリアクションを中居が会見でものまねしたことに「僕、あんなかな」と笑った。

BGMにSMAPの「夜空ノムコウ」を流し、「新しい中居を表現するということでの独立ですから、見ていきたいなという気はします」と語ると再び涙をためた。「新しい道を常に作っているので、今後どういう道をチョイスしていくのか楽しみです。ジャニーズファミリーとして一度はなったので、関係性が壊れることはない」と話した。