松井愛莉、初主演作品の公開に「ドキドキドキドキ」

  • 映画「癒しのこころみ 自分を好きになる方法」の公開記念舞台あいさつに出席した、左から篠原哲雄監督、松井愛莉、八木将康(撮影・佐藤成)
  • 映画「癒しのこころみ 自分を好きになる方法」の公開記念舞台あいさつに出席した主演の松井愛莉(撮影・佐藤成)

女優松井愛莉(23)が4日、都内で、前日3日に公開された主演映画「癒しのこころみ 自分を好きになる方法」(篠原哲雄監督)の公開記念舞台あいさつに出席した。

映画初主演の松井はセラピストを目指す女性を演じ「公開日が近づくにつれてドキドキドキドキしていました。舞台あいさつができて本当に幸せです」と笑顔を見せた。

元プロ野球選手の役を演じた劇団EXILEの八木将康(32)は「かなり思い入れのある作品。やっとみなさんに見ていただけるのですごくうれしい気持ち」。3カ月ほど前から体を鍛えて撮影に臨み、バッティングセンターで「ホームラン」という的に当てるシーンでは150球も打ち続けたといい、「結構気を抜いていると見逃しちゃうかもしれないので、是非、そこはちゃんと観ていただきたいポイントではあります」とアピールした。

松井はバッティングがうますぎたため「監督からもっと下手にするように。へっぴり腰にして、手を少し離してとかご指導いただきました」と“珍アドバイス”をもらったことを明かした。「タイトルにもあるように癒やしのシーンもたくさん詰まっておりますので、癒やされつつ映画を楽しんでいただけたらうれしいです」と呼び掛けた。

また、映画に出演した橋本マナミ(35)が2日に第1子男児を出産したことについて「うれしいですね」と喜んだ。