女優の渋谷飛鳥(32)が、イソジンなどポビドンヨード配合の市販うがい薬の価格が、買い占めや転売行為で高騰している状況に悲鳴をあげた。
渋谷は4日、ブログを更新。「大阪府知事の会見で あるうがい薬が売れに売れてるらしく 薬局に寄った時に『売り切れです』の張り紙が はやーい!!!」と、早くもうがい薬が店頭から消えたことに驚きをつづった。
また、「試しにネットで買えるか見てみたら 100倍くらいのお値段になってました」とし、「買えなーい!むりー!笑」と悲鳴をあげた。
大阪府の吉村洋文知事は同日の会見で、新型コロナウイルス感染拡大防止のために、市販のうがい薬によるうがいを呼び掛けた。体内のウイルスに効果があるかは不明だが、この会見後、イソジンなどが店頭から消え、ネット上で高額転売されている。



