ファーストサマーウイカ(30)が10日、新潟・長岡市で、「長岡米百俵フェス~花火と食と音楽と~2020」にソロアーティストとして初めてステージに立った。
ウイカは「何週間もいろんなパターン考えてたどり着いた」という衣装で登場。
和田光司さんの「Butter-Fly」、氷川きよし(43)の「限界突破×サバイバー」、松本梨香(51)の「めざせポケモンマスター」、きただにひろし(52)の「ウィーアー!」の4曲のカバーを披露した。1曲目はアニメ「デジモンアドベンチャー」、2曲目はアニメ「ドラゴンボール超」、3曲はアニメ「ポケットモンスター」、4曲目はアニメ「ONE PIECE」のオープニングテーマ曲で“アニソンしばり”となった。
本紙インタビューでかつて、「ファミリー層とか、みんなが楽しめるようなものにできたらいいなと思っています」と語っていたとおり、幅広い世代に愛されるセットリストとなった。
2曲目と3曲目の間のMCでは「みなさーん!こんにちは!ファーストサマーウイカでーす!よろしくお願いします!」とあいさつ。そして「晴れましたね、よかった。暑いくらいですけど、みなさん体調管理しっかりして、見ていって欲しいなと思います」と続けた。
去年は所属していた音楽ユニットBILLIE IDLEの一員として参加予定だったが、台風で中止。同ユニットが昨年末で解散となったため、今回ソロという形で同フェス初参加となった。「無事開催できてみなさんとお会いできて本当にうれしいです。ありがとうございます。光栄です」と感謝。
大きな拍手がわき起こると「いつも以上に拍手が染みますね。ありがとう。ありがとうございます。拍手の重みが全然違うな。今までもうれしかったけど、うれしいです」。
「久しぶりのフェスなんで、皆さんの体もびっくりしていると思いますので、最後まで元気に楽しく過ごしていって欲しいなと思います」と集まった観客を気遣った。
「しゃべっていても永遠としゃべり続けてしまいますので次の曲にいきたいと思います」と笑いを誘い、次の曲に移行。4曲全てを力強く歌い上げて「ありがとうございました~。またお会いしましょうね~。すぐにっ!」と笑顔で締めた。
自身のパフォーマンス後はステージでMCを務めた。11日はパフォーマンスはなく、MCを務めている。



