大野智と櫻井翔が「嵐のつながりは本当に一生もの」

  • 「2021年用お年玉付年賀はがき 販売開始セレモニー」で年賀状で送りたい一言を記したフリップを手にする嵐の大野智(撮影・滝沢徹郎)
  • 「2021年用お年玉付年賀はがき 販売開始セレモニー」で年賀状で送りたい一言を記したフリップを手にする嵐の櫻井翔(撮影・滝沢徹郎)

嵐のリーダー大野智(39)と櫻井翔(38)が29日、都内で行われた「2021年用お年玉付年賀はがき 販売開始セレモニー」に出席した。年賀状コミュニケーションパートナーを務めており、今日29日から放送される新テレビCMに出演する。

スーツ姿で登場。大野は「本日はなんと、私のかあちゃんの、誕生日でございます。この場に立てて光栄です」とあいさつ。驚いた櫻井から「おめでとうございます」と祝福され、笑いを誘っていた。

2人は今年の年賀はがきの新キャッチフレーズ「このつながりは、一生もの。」を発表した。コロナ禍で人と直接会う機会が減っていることにもちなんでいるという。櫻井は「今年は、より一層痛感するというか。直接会える機会が少なかったからこそ、大切な人たちとのつながりを感じます」と話した。大野は「『このつながりは一生もの』。言われたらうれしいですし、すごいいい言葉ですね」と笑顔を見せた。

櫻井が出演する新CMでは、女性の声で「まさか、こんなに長い付き合いになるなんて」というナレーションが流れる。櫻井は「(思い浮かべるのは)メンバーですよね。多くの人に重なるんでしょうけど、やっぱり自分たちのことに重なるというか、胸に響く言葉でしたね」と振り返った。

2人はこの日、「嵐メンバーに年賀状で贈りたい一言」を発表した。櫻井は「出会った頃は中学生。25年も一緒にいます。これからもずーっとよろしくです!」とつづった。「これだけ長く一緒にいると、むしろその先も想像してしまいます。本当に一生ものなんだろうな、って思います」と説明。大野は「家族以上に一緒にいるので。これは忘れることはないし、ずっと一緒にともにしていくんだろうなっていうのは、確信になっていますね」と話した。

大野も「これからも変わらず、一生連絡を取り合おう!」というメッセージを発表。櫻井は「仕事のことはもちろんですけど、なんでもないことで連絡を取り合ったりしているので、その関係はずっと変わらないんだろうなって思います」と笑った。

イベントのラストで大野は、あらためて嵐の絆について語った。「僕らは20年以上ともに走り続けてきました。僕にとっても、嵐というのは一生のつながり。これからも年賀状を通してこの5人がつながっていくんだろうなと思います」。その上で「皆さんも人と人とのつながりを、年賀状を通じて大切にしていただければ」とアピールした。