フリーアナウンサー宇垣美里(30)が27日、都内で28日発売開始の「タカラcanチューハイ『すみか』」の発表会見に出席した。
コロナ禍で自宅にいることが多くなった20代から40代の女性がターゲット。甘くないスッキリとした味で、アルコール分を5%と低く抑え「かわいいフリして辛口。」がキャッチコピー。
イメージキャラクターを務め、CMに出演する宇垣は「お酒は大好きですし、よく飲むのでお話をいただいた時はうれしかったです。すみかはとてもおいしいので、食事と合わせるといいと思います。仕事終わりにスイッチをオフにして、おうち時間を楽しむときにスルッと飲める感じです」と笑顔を見せた。
CMはOLが自宅でくつろいでいるイメージの夕焼け編と、商品コピーを一気に言い切る早口編の2本。「すごくリラックスして、自然体のままに撮影することができました。スッキリして過剰じゃない、心地いい雰囲気と自然体の部分が出ていると思います」と振り返った。
おうち時間のすごし方について「旅行とかに行けないので、北の方のお魚とかカニとか、ちょっといいお肉とか、主に食の部分でぜいたくして入れています」。料理について「煮卵を作って常備。あと一気にギョーザを作って冷凍して、それを食べながらお酒を飲んでいます。ギョーザは大葉、パクチー、エビを入れるのもおいしい。すみかはお口のなかをスッキリさせてくれます。くいしんぼうなんです」と笑った。
すみかは果汁だけでなく果皮の部分も余すところなく使ったエシカル(環境保全や社会貢献を意味)なお酒。「地球に優しいとか環境に優しいものを選ぶのは、自分にも優しい。いいものを選んだなという思いは、自分にとってもいいこと。選択肢が増えたのはいいことだと思う」と話した。
今、一番したいことについては「旅行をしたい。海外旅行にも行きたいし、季節のスポーツも楽しみに行きたい。スポーツの後のお酒って、なんでこんなにおいしいんだろうと思う」と笑った。



