人気ユーチューバーのラファエルが21日、ツイッターを更新。これまでYouTubeチャンネルで公開していた動画のうち「見返してて笑えないのも危ないのも多いなと思った」とし、該当する100本以上を削除したことを報告した。
ラファエルは「YouTubeさん本当にすいませんでした、今一度見直して出直します。完全にボクが悪いです。100本以上、動画消しました、、、、」と書きだし、「強い企画でガイドラインもちゃんと遵守するって当たり前のことができない今のボクは完全にダメ、、」と反省をつづった。
また「動画削除してて色々過去の映像見返したけど、応援してくれてるファンに対してのガチの悪口とか、他のYouTuberの悪口言ったりとか、女性関係とかもガチで行ったりとか、、危ないチャレンジ動画とか、、見返してて笑えないのも危ないのも多いなと思った、、面白いのラインを超えて不快なのが多くて、自分で見ててもこれは家族にもファンにも誰にもよくないって思う動画が多い」と、問題視した動画内容に言及した。
ラファエルは2019年に、コミュニティーガイドラインに違反したとしてアカウント停止(BAN)を受け、当時サブチャンネルで謝罪していたが「3年前のアカウントBANから何も変わってないのがよく分かった。もっともっと本気でYouTubeに取り組みます」とした。




