NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜午前8時)の13日に放送された第112話の平均世帯視聴率が16・1%(関東地区)だったことが14日、ビデオリサーチの調べで分かった。最高記録は第35話の17・2%だった。平均個人視聴率は9・3%だった。
沖縄の料理に夢をかけた料理人を目指す沖縄生まれの主人公、比嘉暢子(黒島結菜)と、支えあうきょうだいを描いた物語。タイトルの「ちむどんどん」は、心がワクワクすることを意味する。ヒロインの父親を大森南朋、母親を仲間由紀恵、きょうだいを竜星涼、川口春奈、上白石萌歌、が演じる。主題歌はドラマの舞台となる沖縄県出身の歌手三浦大知が書き下ろしたオリジナル楽曲「燦燦(さんさん)」。
あらすじは、暢子も矢作(井之脇海)も、清恵(佐津川愛美)が残していった豚肉に感動。しかし、どこに行けば手に入れられるか分からず頭を抱える。そしてなぜだか賢秀(竜星涼)の誕生日会を開くことに。会の準備が行われている店の外では、なんと、賢秀と清恵が鉢合わせしていた。賢秀は清恵に「話がしたい」と訴えるが、清恵はそれをかたくなに拒んで。ふたりの思いはすれ違ったまま…。清恵はフォンターナを訪れ、房子(原田美枝子)と話し合い、アドバイスを受ける。
そして賢秀は清恵を探し当て、後ろから抱きしめる。



