乃木坂46の1期生、樋口日奈(24)が31日、東京国際フォーラムホールAで行われた卒業セレモニーに出席し、11年2カ月間のグループ活動を終えた。
セレモニーのMCでは同期から後輩までのメンバー全員が樋口の人柄をたたえた。同期の秋元真夏(29)は、自身のキャプテン就任直後に悩んでいた時に声をかけられたことを振り返り「『大丈夫?』って明るい言葉をかけてくれたのが印象的で。本当に優しさの塊みたいな人だなと。最近、スタッフさんと話している時にも『日奈と仕事した時に嫌いになる人いないよね』って話してました」と語った。
そんな姿は後輩にも伝わっており、4期生の賀喜遥香(21)も樋口に「助けられた」と振り返り「日奈さんの一挙手一投足、一言一句に救われてきたので、ありがとうございますと伝えたいです。大好きです!」とメッセージを送った。
加入したての5期生、五百城茉央(17)は夏の全国ツアー時の思い出を明かし「当時、あまり先輩としゃべったことがなくて、わからないことがあったり、どうしたらいいんだろうって思っていましたけど、樋口さんから話しかけてくれて。『相談してね』と言ってくださったり。ひとつひとつうれしくて、安心することができました」と語っていた。
樋口はこの日をもってグループから卒業し、芸能活動は今後も続けていく。



