女優の広田レオナ(59)が16日までにブログを更新。昨年8月に感染した新型コロナウイルスの後遺症が現在も続いている様子を明かした。

7月31日に発症し、8月1日に抗原検査で陽性と判定された広田。今回のブログでは「足を引きずってるのもあるけど ここ数ヶ月、もの凄~く重力を感じる日々… あ~、これは寿命かぁ。。。そろそろ。。お迎えがきたんだろう…なんて思ってたんですけど…調べたら、コロナの後遺症の典型的な例なんですって」とつづった。

「後遺症は咳だけでなく、とにかく重力 身体が重い…体重も重いんだけどね」と後遺症に悩まされてはいるが、「後遺症なら治るわなぁ なぁ~んだ まだ頑張らなきゃね」と前向きな思いをつづった。

広田は昨年6月に肺がんの手術を受けており、コロナ感染の隔離期間が終了した8月の時点で「味覚嗅覚障害と左股関節は使わなければ治るはずなんですが痛み止めは全く効かず完全に足を引き摺っています 呼吸は肺ガン術後3ヶ月くらいに戻ってしまいました 家の階段で血中酸素濃度91心拍数160って ちょっと仕事しただけで異常なまでの倦怠感…これが後遺症かぁ」と、完全回復には至っていない状況をつづっていた。