岸井ゆきの(30)が8日までにインスタグラムを更新。「今年もずうっと映画を観ていたいんだけどその反面ほっといたらずっと映画を観てしまうので」とした上で、2023年の目標として「人とどうでも良さそうなおしゃべりをするという昨年のひそやかな目標はあまり達成できなかった、というかあまり試みてもいないようだったので会いたいひとと中身がなくて意味のある時間をいっぱい過ごしたいね」と、つづった。ただ「でもやっぱりもう何本も映画を観ました」と、やはり愛する映画漬けの日々を送る近況を明かした。その上で、改めて「学ぼうとする意気込みを忘れず不要な意地は捨てよう、すてた意地には手を合わせ弔おう。そしたらオッケー」と、目標を掲げた。
また、犬とたわむれたり花や果実を摘む写真もアップ。「そして土にふれて植物と生きる 土だねーやっぱり。毎日さわって様子を見る。水を与えすぎないこと。ここへは、また種を植えたり、肥料を撒いたり、ニラやマルベリーを収穫しに行くと約束しました ありがとう LOVE」と、自然に触れていく1年にする思いもつづた。
岸井は、生まれつき聴覚障がいながらプロボクサーとしてリングに立ち続ける女性を演じた、22年12月16日公開の主演映画「ケイコ 目を澄ませて」(三宅唱監督)が好評で、ヒットを続けている。同作についても触れ「2023年も静かに胸が熱くなる瞬間を逃さないように生きます。押忍。『ケイコ 目を澄ませて』観てくださった方、ほんとうに、有難うございます。ぜひ、劇場で観てね エンドロールのさいごまで観てね。1/11(水)テアトル新宿の16:30の回三宅唱監督と登壇します。よかったら来てくださいね」と、ファンに呼びかけた。



