SnowManのラウール(19)が「第34回日本ジュエリーベストドレッサー賞」の10代部門を受賞し、12日、都内で行われた授賞式に出席して、喜びを語った。
白いスーツにパールのネックレスをつけて登壇。「大変名誉な賞を頂き、光栄に思います。めちゃうれしいです」と喜んだ。グループではティファニーのブランドアンバサダーも務めている。ジュエリーを初めて身につけたのは、デビュー時に宝石店でオーダーメードで購入したピアスだったといい「自分の心ごとキラッと輝くような気持ちになったのを今でも鮮明に覚えています。僕もそんなジュエリーのように応援してくれるみなさんを心ごとキラッと輝かせられるように努力していきたいと思います」と語った。また今年で20代に入ることから「20代、30代になってもこの場所に戻ってくることも今日また目標になりました」と意気込んだ。
同賞は日本最大の宝飾展「国際宝飾展」併催イベントとして1990年から毎年開催されており、過去一年を通じて「各世代で最も輝いている人」「宝石の似合う人」を世代別に表彰するもの。選考は国際宝飾展出展企業や来場者、宝飾業界関係者による投票などをもとに、主催のRX Japanが行っている。
各部門の受賞者は以下の通り。()内は年齢。
10代 ラウール(19)
20代 永野芽郁(23)
30代 田中みな実(36)
40代 松嶋菜々子(49)
50代 永作博美(52)
60代以上 大地真央(66)



