俳優鈴鹿央士(23)が26日、都内で行われたカバヤ食品「タフグミ」新CM発表会に出席した。
全身黒ずくめのファッションで登場し「革ジャンだったり、細めのパンツで。(髪のセットも)CMと同じスタイルにしていただいた。タフな感じで出て行きました」とあいさつ。さらに「(服装で)気持ちは変わる。着ている服やヘアスタイルで心持ちが変わる。今日は背筋が伸びる。ちゃんとしないと」と続けた。
鈴鹿はタフグミの初代イメージキャラクターを務め、5月9日から全国放送されるCMに登場し、カバヤ食品の本社がある岡山出身でもある。「僕も岡山、同じ岡山で、学生の頃に工場見学に行ったことがある。縁がある。岡山つながりだと。岡山っていいところなので、行ってみてください」と地元愛を強調した。
イメージキャラクター就任前からタフグミ愛用者だった。「現場の合間によく食べていて。マネジャーさんも好きでよく食べていて。シーンの切り替わるときに食べていた。うれしいなぁと素直に思えた。そのマネジャーさんも喜んでくれた」。食感も気に入っている。「クセになるかみ応え、集中したいときにかんだり。切り替えのときに助けてもらっている」と語り、「僕はエナジードリンク味が好きです」と笑顔を見せた。
タフグミは、クセになる高弾力食感とサワーパウダーが特長の大粒グミ。



