TBSが26日、東京・赤坂の同局で定例社長会見を行った。
同局佐々木卓社長は、4月スタートの同局系連続ドラマ、日曜劇場「ラストマン-全盲の捜査官-」(日曜午後9時)に手応えを示した。
23日に第1話が放送され、平均世帯視聴率が14・7%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)と好スタートを切った。佐々木社長は「福山雅治さん演じるFBI捜査官と大泉洋さん演じる刑事がバディを組む、これまであまり見たことない設定の刑事もの。展開も早く大変面白い。引き込まれた」と興奮気味に話した。
さらに「福山さん、大泉さんと盟友がそろった。豪華キャストですけど、脚本の展開が面白いなと思います」と高く評価した。
同作は、福山演じる、全盲の人たらしFBI捜査官・皆実広見と、大泉演じる、犯人逮捕のためには手段を選ばない孤高の刑事・護道心太朗が難事件を解決していく。福山と大泉は、10年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」で共演。公私ともに親交があり、13年ぶりの共演となっている。



