フジテレビは28日、東京・台場の同局で4月の定例会見を行った。
港浩一社長(70)が14日にスタートした2時間の生放送バラエティー番組「オールナイトフジコ」(金曜深夜0時55分)について言及した。「何が起きるか分からない、を大切にした生放送です。深夜ですが、視聴率もコア、個人ともに横並びトップ。MCの進行もよかった」と語った。
初回放送で港社長は「フジコネシート」と呼ばれる「出演者かスタッフにコネがあれば誰でも座ることができる自由なBAR」に、総合プロデューサーを務める秋元康氏(64)、編成担当の大多亮専務(64)とともに登場していた。
MCは元テレビ東京プロデューサーで、現在はニッポン放送「オールナイトニッポンゼロ」のパーソナリティーも務めている佐久間宣行氏と、オズワルド伊藤俊介、さらば青春の光の森田哲矢が務めている。
かつて同局で圧倒的な人気を誇った深夜バラエティー番組「オールナイトフジ」をリニューアルし、32年ぶりに復活。当時、港社長は番組ディレクターを務めていた。



