ファーストサマーウイカ(33)が16日、都内で行われた「龍が如くスタジオ 新作発表会」に登場した。

ゲームソフト「龍が如く7外伝 名を消した男」の赤目役に起用され、「夢がかなった」「きょうは死んでもいいと思って来た」と大興奮で話した。

コロナ禍の自粛期間にハマって以来、シリーズの大ファン。「ナンバというキャラクターにガチ恋した」とし、「生きる希望を見いだしていただいた作品。次回作が出るという情報を聞いた時に、絶対出たい、何がなんでも、どんな手を使ってでも出たいと思った」と作品愛を語った。

ゲーム出演者を公募した「生キャバ嬢オーディション」にも事務所を通さず受けていたという。赤目役でオファーが来ていることを知らずにエントリーしていたため、結果的にオーディションは落選に。「普通に発表を待っていました」と笑いながら「こんな形で赤目という役をいただけて、夢がひとつかなった」。この日の赤いチャイナドレス姿について「赤目にリスペクトを込めて。きょうは死んでもいいと思って来ているんです」と話した。

全国のプレーヤーにメッセージを求められると「ファーストサマーウイカのことは嫌いになっても、赤目のことは嫌いにならないでください!」と全力の泣きまねで訴えていた。