女優の田中みな実(39)が5日、都内で映画「5秒で完全犯罪を生成する方法」(近藤亮太監督、9月11日公開)完成披露試写会に登壇した。田中は6月に歌手で俳優の亀梨和也(40)との結婚と第1子妊娠を発表後、初めてメディアの前に姿を見せた。
田中はビジューの付いたグレーのキャミソールドレスに、安定感のある太めのヒールを合わせたスタイルで登場。第1子妊娠中でもあり、ふっくらとしたお腹周りが伺えた。
同作は妹の犯した殺人事件を兄が生成AIを駆使して隠蔽しようとするサスペンス映画。主人公をWEST.重岡大毅(33)、その妹を原菜乃華(22)、田中は謎めいたトップ女優を演じる。役どころは「本当に難しかったです。どう捉えればいいか分からないことも多かった」と吐露。近藤監督からは細かい指導を受ける代わりに3本の映画を託してくださって、『それを見たら何かヒントを得られるでしょう』と。おしゃれな助言をいただきました」と振り返った。
トークセッションでは、自身のAI活用事情についてもトーク。田中は「英語のやりとり」と回答。使用頻度は高くないが、外国の友人と会話をする際の参考にしていると良い「英語の表現あってるかな?とか、もうちょっとフランクにしたいんですけど、どうしたら良いですか?とか聞いています」と実用的なシーンで活用しているという。
会見降壇時にマスコミから結婚と妊娠について「おめでとうございます」と声をかけられると、「ありがとうございます」と口にし小さく会釈していた。



