演歌歌手杜このみ(33)が22日、東京・浅草神社神楽殿で、新曲「葦風峠」ヒット祈願イベントを行い、挙式・披露宴、新曲発売が続いた今月を「一生忘れられない6月になった」と喜んだ。
この日は新曲を含む、デビュー曲「三味線わたり鳥」など3曲を歌唱披露。ファンからは「このみコール」もかかり「6月17日にやっと披露宴もさせていただいてありがとうございます。夫婦二人三脚、娘と息子家族4人でそれぞれの目標に向かって目指していきたいです」と意気込んだ。
新曲はデビュー10周年記念シングルで発売も3年ぶり。待ち続ける女心を歌い「10年はあっという間だったんですけど、まだ新人の気持ちが抜けきらずにいますけど、ファンの支えがあった10年間でした。哀愁ある演歌を歌えるようステップアップしていきたいと語った」。
プライベートではコロナ禍の20年7月に結婚した大相撲の大関経験者で幕内力士の高安(33=田子ノ浦)と17日に、都内のホテルで披露宴を開催。700人を超す出席者が2人の門出を祝った。
2人は高安の出身地、茨城県の筑波山神社、10日には杜の出身地である北海道神宮(札幌市)でも神前式を挙げ「ホッとした気持ちです。正式に夫婦になった気持ちですね。一生の思い出に残る6月になって、幸せな3週間でした。(準備は)忙しかったけど、忙しさも幸せな思い出でやって良かったなと思います」と笑顔を見せた。



