フジテレビが17日、「ドリフに大挑戦! 夏だ!コントだ!大笑いSP」(午後7時)を放送する。
同番組は「ドリフに大挑戦スペシャル」の第4弾。第1弾<21年9月26日(日)放送>、第2弾<22年5月8日(日)放送>、第3弾<2023年1月1日(日)>では元日から日本中に“ドリフのお笑い”を届け、3度にわたり放送してきたトリビュート番組。今回も多くの初挑戦メンバーを迎え、真夏の夜に最高級のお笑いを届ける。また、時を経ても色あせない名作コントに大挑戦するだけでなく、「ドリフ大爆笑」(フジテレビ系/1977年~)などからも厳選された爆笑コントを織り交ぜていくことで“ドリフの笑い”に浸れるという超豪華2時間スペシャル。
さまざまな舞台で活躍するドリフを愛する芸能人たちが集結した。なかでも、ドラマや映画など数々の作品で見事な演技力を発揮し、高い評価を得ている斉藤由貴がドリフに“初挑戦”。ドランクドラゴン塚地武雅演じる子どもに頼まれて、寝る前の昔話の読み聞かせをする「昔話シリーズ」というコントを披露。収録直前の打ち合わせからすでに軽妙なやりとりで周囲を笑わせるなど、抜群の相性を見せた2人が挑む“ドリフのコント”とは。斉藤の表情の変化や、見事なまでに使い分けられる声色に注目が集まる。
そして「ENGEIグランドスラム」MCなどマルチに活躍を続ける女優の松岡茉優もドリフの世界に“初挑戦”する。松岡が演じるのは「写真を燃やす」というコント。錦鯉の長谷川雅紀とのドラマ仕立てのコント。シリアスな表情から、長谷川とのハイテンションなやりとりまで、ドリフの世界を楽しみながら挑戦していく。収録後、「私が挑戦させていただいたコントもそうですが、どれも色あせない魅力があります」と語るほどのドリフ愛を持つ松岡の姿から目が離せない。
定番“ずぶぬれ”コントもラインアップ。今回は“水落ち”コントだけでなく、初登場のAKB48柏木由紀と千葉恵里が、とある“ずぶぬれ”コントに大挑戦する。2人はおなじみの大挑戦メンバーである飯尾和樹(ずん)、カンニング竹山、劇団ひとりらとともに「旅館の客」コントに挑む。軽快なテンポで繰り広げられるコントに待ち受けていたまさかの“ずぶぬれ”展開に「水にぬれたシーンは楽しかったですが、私が知っているドリフの水の量じゃなかったです!」(柏木)と驚く様子も。ドリフの世界に体当たりで挑む2人の勇姿も目が離せない。
◆出演者コメント
▼斉藤由貴「私にとってかなり大きな大挑戦でした。コントはあまりやる機会がないので、私みたいなテイストのお芝居の雰囲気で、ちゃんと違和感なくできるというのが最初は不安でしたね。私の中でコントだから面白くやらなきゃとか、ちょっと冗談っぽくやらなきゃっていうことよりも、普通にちゃんと彼とお芝居をしようっていうふうな感じの方が正解なんじゃないかなと思い、それを心がけたつもりです。緊張しましたけど、すごく面白かったです」
▼松岡茉優「両親がまさに“ドリフ直撃世代”なんです。母からどのキャラクターが人気だったのかという話や、志村(けん)さんが入ってきたときの話とかを聞いていたので、私からしたら皆さんスーパースターでレジェンドなんです。それもあって、今回お話をいただき、挑戦させていただけるのがすごくうれしかったです。私が挑戦させていただいたコントもそうですが、どれも色あせない魅力がありますよね。大挑戦ということで、内容に少し変化はあっても、皆さんリスペクトを持って挑戦している姿を現場で見させていただいて勉強になりました」
▼AKB48柏木由紀「見たことがあるセットで、それに挑戦できると思うとすごくうれしかったです。まさか同じAKB48のメンバーで親子役をやるとは…。確かにメークと衣装を見たら納得というか(笑い)いい親子間を出せたと思います。水にぬれたシーンは楽しかったですが、私が知っているドリフの水の量じゃなかったです! だいぶアップグレードされてすごかったですね」
▼AKB48千葉恵里「テレビで見ていたセットが目の前にあって、めっちゃテンション上がっちゃいましたし、うれしかったです! コントの設定で私は小学6年生役ということで、子供っぽくがんばりました。すごく緊張はしましたが、私のお母さん役がゆきりん(柏木由紀)さんだったので安心しました。水にぬれる場面があったんですが、すごく楽しかったです! 19歳なりのドリフに大挑戦しているので、ぜひ見てください!」



