“リアル峰不二子”の異名を持つグラビアタレント染谷有香(31)が、思わぬけがの功名を得た。

30日、都内で行われた、第3弾写真集「Take me out」発売記念会見に出席。胸元の開いた白色のキャミソールワンピースで登場し、会見冒頭に行われた写真撮影では、抜群のプロポーションで黒髪をなびかせながらさまざまなポーズを披露した。

撮影が終わり、一度ステージ裏に下がった。数秒後、左腕を三角巾でつるした状態で再登場。「最近、ケガしちゃって…。ごめんなさい」と話し始め、三角巾姿で囲み取材が始まった。

一通り、写真集についての囲み取材を終えた後、報道陣からケガの状況について問われると「一昨日のちょうど今ぐらいの時間に歩いていたら、暑さからなのかふらっときてしまって。その時に段差があってつまずいてしまって。左に倒れて肩、肘、手首にヒビが入ってしまいました。全治3週間です」と日常生活で負傷したことを明かした。

会見前のまさかのケガ。しかも、この日は会見後にファンとの写真撮影会が行われることになっていた。思わぬ格好でのイベントになることになったが「意外とセクシーなんじゃないかという声が出まして。『ご迷惑をおかけします』ってアナウンスした時も、なぜかお礼をしてくれる方もいて。そういう自分もあるのかなと。素直に勉強になりました」と三角巾姿からでも醸し出されるエロスに歓喜するファンも多かったようだ。

会見の最後には自ら「一言いいですか」と切り出した。まずは「ケガをした時に作業服のすてきな紳士の方が助けてくれました。日陰に連れて行ってくれて、ばんそうこうとお水をくれて。お礼をしたくてご連絡先を聞いたけど『大丈夫です』って言ってさっと行って。これを見てくれたら『ありがとうございます』と伝えたいです」と負傷した際に助けてくれた人へ感謝した。そして「みなさんも無理せずに気をつけてください」と呼びかけた。