女優若村麻由美(56)主演のフジテレビ系7月期連続ドラマ「この素晴らしき世界」(木曜午後10時)の第3話が3日に放送された。
今作は、平凡な生活を送る“主婦”浜岡妙子が、ひょんなことから芸能界で活躍する“大女優”若菜絹代になりすましながら二重生活をする“なりすましコメディー”で、完全オリジナル脚本となる。若村が普段はパートとして働く主婦と大物女優という正反対な役柄を同時進行で演じる。若村の他には、木村佳乃、沢村一樹、マキタスポーツらも出演する。
第3話の最終盤、若菜の夫役の沢村(水田夏雄)が土を掘っているシーンが流れた。第2話のラストと同様、激しい展開にX(旧ツイッター)では同時間、「若菜絹代を埋めてたっていう話? 夏雄さんが?」「代役バレるのも時間の問題だー って沢村サン殺した ますます話がおかしくなる」「2人で穴掘ってたけど、もう1人はだれ?」「急にサスペンス出してくるじゃん…最後のは一体なんだったの!? 少しずつ真相が分かってきた気がするぞ…」「普通の主婦のシンデレラストーリーじゃなくてサスペンス劇場になってきた。。。」などと書き込まれていた。
当初は鈴木京香(55)が主演予定だったが、5月9日の撮影初日に体調不良を訴え降板。同18日は、若村の代役主演が同局から発表されていた。



