お笑いコンビ、レインボーのジャンボたかお(34)と池田直人(29)が23日、都内で、カードゲーム「マジック:ザ・ギャザリング」の新セット「エルドレインの森」発売PRイベントに出席した。
「マジック:ザ・ギャザリング」は93年にアメリカで発売された、世界初のトレーディングカードゲーム。現在では8の言語で翻訳され、70以上の国と地域で5千万人を超えるファンとプレーヤーを持つ。新セット「エルドレインの森」は、おとぎ話をテーマにした次元「エルドレイン」を舞台にしたもので、日本国内では9月8日から発売される。
池田は同作のキャラクター、ウィルに扮(ふん)し、同じくキャラクターのローアンになりきった井上咲楽(23)とともに登場。一方ジャンボたかおは、同作には出てこない「オリジナルキャラクター」という妖精のコスプレで登場し「しっくりきましたね、今後寝間着はこれにしようかな」と話した。
イベント中盤には「マジック:ザ・ギャザリング」発売30周年と、9月19日に30歳を迎える池田を祝福するサプライズケーキが登場。30歳の抱負について聞かれた池田は「大喜利力を付けます。あと、えっと」としどろもどろ。ジャンボたかおに「(コントの際の)女装の時はべらべらしゃべるのに。もうびしっとキングオブコントの話すればいいんだ」と突っ込まれた池田は「キングオブコント、今準決勝残ってるんですよ。初めての決勝を目指して、そのまま優勝したい。いい30歳のスタートを切りたいと思っています」と宣言した。



