元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が1日、日本テレビ系「ミヤネ屋」(月~金曜午後1時55分)に出演し、大麻取締法違反(所持)の罪で同日、懲役6月、執行猶予3年の判決を東京地裁で言い渡された永山絢斗被告(34)について言及した。
橋下氏は判決について「罪として考えた場合には軽めの罰ということになりましたね」と言及。また、同番組に出演した弁護士の本村健太郎氏も「月曜日の(初公判の)被告人質問でも、本人は絶対にやりませんと。本人が言っているだけでは心配ですから、周りがどう支えるかということになりますけど、永山さんのお母さん、芸能事務所の代表の方が手紙を裁判官宛に書いて『しっかり監督、見守っていきます』という証言をしましたから、それを踏まえてこういう判決になったと思います」と言及した。
永山被告は6月16日に逮捕され、7月6日に起訴された。起訴状によると、6月15日に東京・目黒区の自宅で乾燥大麻約1・694グラムを所持したとしている。



