新型コロナウイルスの後遺症に苦しむ女優・広田レオナ(60)が、バラエティー番組復帰に意欲を示した。
広田は14日、ブログを更新。約40年前に撮られたという自分の写真を披露し、「この後、過食症になってサントリーブルーハワイのCMの時は10kg太って皆んなから関取と言われていたなぁ 昨日の事のように思えるのに…人生あっという間に過ぎてしまいますね」と振り返った。「若者よ!歩けるうちに何でもしておくんだ!ボケる前にやりたい事をやるんだ!」と冗談めかして呼びかけている。
自身も不調を感じているらしく、「急にボケてるから認知症かなと病院行ったんだけどコロナ後遺症のブレインフォグだろうと…脳ドッグやってきました 診断はまだだけど…」と医師からブレインフォグ(まるで頭の中にモヤがかかったようにぼんやりする症状)の可能性を指摘されたことを明かした。しかし、「あっちもこっちも悪いかもしれないけど精神的には超元気」と明るくつづり、「そろそろバラエティ番組復帰しようかなぁ」と復帰に意欲を示した。
広田は2021年6月に肺がんの手術を受けた。同年8月には新型コロナウイルスに感染し、重い後遺症が続いている。23年1月、「治る事を信じ、療養生活に入らせていただきたいと思います」と休養に入ることを発表した。



