スウェーデン出身の庭師でタレントである村雨辰剛(35)が、自身の着物姿への「帯の位置が高すぎる」といった指摘に応えた。
村雨は14日、インタビューのオフショットとして着物姿を披露した。「かっこいい」と称賛する声が相次いだが、着付けに対する指摘も一部寄せられたらしい。村雨は「着付けに関して帯の位置が高すぎるよと指摘を頂いていますが今回の着付けは自分ではなくてプロにお願いしている着付けになります」とプロが着付けしたことを明言し、「歩いてたら確かに多少上がってるかもしれませんが基本的には腰に合わせての着付けです」と自身の体型に合わせたものだと説明した。
足の長さを自慢しているように受け止めた人もいたようだが、そういった声に対し、村雨は「色んな考え方はあると思いますが、機能性1で美はその次、だからカッコよくかつ楽に着物を着ると言うのが着付けだと聞いていて着付けは基本的に体に合わせてします」と返信。「長い足が良いとか、短い足が悪いとかそういう感覚が元々ありません」と体型を自慢する意図はないと強調し、「僕のコメントで傷ついた方いれば謝ります、申し訳ありません」と謝罪した。



