嵐の二宮和也(40)が17日、都内で行われた、主演映画「アナログ」(10月6日公開)大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した。

自身の母役を演じた高橋惠子(68)、タカハタ秀太監督と登壇。思い出深かったシーンについて、母の高橋に感謝の言葉を言うシーンを挙げて「手前みそな話ですけど、2人で写真で話しているときに『ありがとうございます』ってシーンがあって、その『ありがとうございます』が自分史上最高値をたたいているなと」と自画自賛した。

演技中は特別な思いはなかったというが「映像を見た時に『何? 彼、やるじゃない』って。最高値の『ありがとう』が出たなと思いました」と振り返った。タカハタ監督が「僕は現場でガッツポーズ出ましたよ」と言うと、納得した表情でうなずいた。

締めのあいさつでは「今日はですね、私の実の母の誕生日です。おめでとうございます」と報告。「おめでとうって言ったら、『ありがとう』って5文字だけで、さぞ忙しいんだと思います。映画のようにいろいろな愛の形があると思うけど、その愛を信じて貫いていっていただければなと思います」と話した。

この日の日中には、大阪でも舞台あいさつに出席した。