西川貴教(53)が39日、フジテレビ系「ワイドナショー」(日曜午前10時)に出演し、19日に亡くなったロックバンド・BUCK-TICKの櫻井敦司さんを悼んだ。
櫻井さんの訃報に西川は「僕がデビューできてるのはBUCK-TICKのおかげじゃないですけど、大阪でバンドをやっていて、レコード会社から声かけてもらって。東京でどの事務所を受けるかとなった時、実はBUCK-TICKに拾われた」と明かした。
当時はほぼBUCK-TICKの個人事務所だったというが「初めて後輩じゃないですけど、入れていただいて。しっかりお世話になった先輩がBUCK-TICKさんでした。メンバー5人で35周年迎えている。1人も抜けず、解散もせず」と心境を明かした。
西川は新幹線の車内で訃報を聞いたといい「何にも考えられなくなりまして、しばらく。いまだにまだ、ちょっと整理がついてないぐらい」とコメントした。
コメンテーターのマキシマムザホルモン、ナヲ(47)も「悲しいですけど、ファンクラブのお客さんで、自分たちを大好きな人達に囲まれての最期だったのは良かったというか、バンドマンとして。メンバーもいて、拍手があって。(ライブの)1曲目で本当は無理だったんじゃないかということも考えてしまいますね」と悼んだ。
櫻井さんは脳幹出血のため19日午後11時9分、亡くなった。24日、バンドの公式サイトで発表された。



