俳優神木隆之介(30)が6日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜、午後1時)に出演した。母との心温まるエピソードを披露した。
子役時代から活躍を続ける神木。幼少期に患っていた病気について触れ「僕、実は生まれたときに、ちょっと病気をしてしまいまして。感染症かなんかだったんですかね。僕も覚えていないもので、詳しいことはわからないんですけど、危篤状態が続いているくらい結構重くて」と話した。続けて「奇跡的に助けて頂きまして。芸能界に入るきっかけも、母が生きている証として、テレビだったり、雑誌だったりというのを物として残したい。という思いがあって芸能界に入るきっかけになった」と語った。
大病を乗り越え、5月に30歳となった神木だが、母親について「母としたら、いまだに不安だったり、トラウマ(心的外傷)があるんでしょうね」と話し、「20歳になったり、1つずつ年を重ねるごとに『誕生日にこうやって笑って生きられることに感謝しなくちゃね』っていうのは毎回誕生日に言われております」と明かした。



