俳優玉木宏(43)が、12日放送のTBS系「A-Studio+」(金曜午後11時)に出演。道場仲間の岡田准一(43)について語った。
玉木は昨年9月、米ラスベガスで行われたブラジリアン柔術世界大会に岡田とともにエントリー。「岡田君と同じ道場で、一緒にラスベガスに行ったんですけど、そこ目指していこうよと一緒にエントリーしたんです」と振り返った。
試合の映像を見たというMCのKis-My-Ft2藤ケ谷太輔(36)が「これ絶対岡田さんの声だろうなっていう声が聞こえて。『左手左手!』とか。普段の岡田さんじゃない声。アドレナリンも出てるし、勝負師の時の」と驚くと、玉木は「お互いの試合の時には声援を」と笑顔で語った。
藤ケ谷が「岡田さんってめっちゃ強いですか?」と聞くと、「岡田君は強いですよ。一緒に仕事はしたことなくて、本当に道場仲間っていう感じ。道場で初めて会った人」と関係を説明。また「今朝も一緒でしたよ」と収録前に道場で会ったことも明かした。
かつてはボクシングに取り組んでいたが、現在はブラジリアン柔術にどっぷりという。週8回通うこともあり、笑福亭鶴瓶(72)は「やり過ぎちゃうの?」とツッコんだ。その魅力については「将棋とかチェスのように相手を詰めて動けなくするというのが何パターンもありすぎて、それを知っていないと勝てないスポーツ。空手やボクシングのようにラッキーパンチでたまたま当たって勝っちゃったということがない。それが面白い。そして護身術というのが美しい」と語っていた。



