女優、モデルのMEGUMI(42)が15日までに自身のインスタグラムを更新。能登半島地震の被災地を訪問し、支援活動を行ったことを報告した。
MEGUMIは炊き出しと女性支援のため、珠洲市市長や、現地で支援活動を続けている非営利法人などと連携して避難所を訪問したことを写真とともに報告。「こちらの避難所は(輪島、七尾など各所状況違います)現在生活用品などの物資はいき届いているようですが、炊き出しはまだスタートしたばかりで、最近まで、パンやおにぎりばかりを食べられていたそうです(カップラーメンの物資が多すぎて余っているようでした)またお水を自由に使えない事や、食べ物の偏りなどで、女性の皆さんは肌荒れで悩まれている方も沢山いらっしゃいました」と避難を続ける人々の現状を伝え、「以上のような話を事前に伺い、化粧品のお届けと避難所で出来る運動や美容の講座 温かい食べ物の炊き出しをさせて頂きました」と自身らが行った支援活動を具体的に説明した。
支援活動を通じ、「皆さんの笑顔が垣間見れ、美容は、やはり気持ちを前向きにしてくれるツールだと改めて感じました」と実感。支援物資を提供してくれた各ブランドに感謝し、「この活動は暫く続けますので、物資提供可能なブランドさんは私の事務所kickyまでメール頂けましたら助かります。石川の皆さん、復興まで応援します!また伺います」とつづった。



