韓国の人気女性DJでインフルエンサーのDJ SODA(35)が2日、自身のX(旧ツイッター)を更新。自身が行った石川県能登半島地震への支援をめぐり、ネットの声に疑問を投げかけた。

SODAは今月5日、能登半島地震の発生を受け、支援の寄付をしたことを報告。「私が寄付したところはインターネットに出ているところの中でランダムで一つを選択したの。絶対に私とその寄付したところは何の関係もないのに、どうしてまた変な陰謀論を企てるの?」とポストした。

SODAは昨年8月、大阪で行われた音楽フェスに出演し、複数の観客から胸を触られたなど性被害を受けたことをSNSで告白。続く投稿では「前にも言ったように私がそんな目にあったこととは別に私が日本を好きな心は変わりないから寄付をしたの。しかしあなたたちは今回も私が寄付をしたことに対してまた変な陰謀論を企んでいて本当に怖い」とつづった。

この投稿に「あんな事があっても日本が好きだって言ってくれて しかも寄付してくれるなんて感謝しかない」「寄付してくれてありがとう」「申し訳ない以外の言葉がありません」「お礼しかない。ありがとうございます」などとコメントが寄せられている。