元でんぱ組.incの最上もが(34)が29日、X(旧ツイッター)を更新。週刊誌が報じた性加害問題などをめぐる世論について私見を述べた。
最上は「実際デマのネットニュースを出されたことがある側としては週刊誌の話を鵜呑みにする危険性みたいなのはあると思っていて」と切り出し、「かといって本当に被害に遭われた方がいるのであれば良くないし、立場を気にして“断りにくい状況”や、“後からしか言えなかった”ことは何においてもあるので、そこを批判するのも違うと感じます」と、ダウンタウン松本人志の過去の一般女性への性的行為強要疑惑についてとみられる報道に言及。「けど、この問題に関しては謝るべき人がちゃんとすることであって謝る人を決めるのは私や世間じゃないんですよね」と過熱する世論にくぎをさした。
続けて「どちらかの味方をしている訳じゃなく、“事実はそれぞれにある”ことを前提に今の時点でそれを決めつけ、外野が勝手な批判(自分の解釈での正義を正当化して叩くこと)をすべきではない、と思っているだけです」と真意を説明。「擁護した、と思ってる人は勘違いです」と、加害者側、被害者側のどちらの立場にも立っていないことを強調した。



