今月28日にAKB48を卒業した本田仁美(22)が29日、都内で、「本田仁美(AKB48)1st PHOTO BOOK明日の向こう側」(宝島社)刊行記念イベントに登壇した。
初の写真集に「20歳の誕生日の時にも話はあった」とした上で「日本に帰ってさまざまな活動を通して出会った方と写真集を作れたっこと、卒業のタイミングで作れたことがうれしかった」と喜びをかみしめた。
ロケは日本と第2の故郷とも言える韓国で実施。4人のカメラマンがそれぞれ違うコンセプトで撮影した。「知らない自分を知ることも出来た良い機会になりました」。
タイトルの「明日の向こう側」は「秋元先生に考えてもらったものの1つ。一周回ってオシャレ? と思うものもあったんですが、卒業してからもいろんな姿を見せることが出来たらという思いからこのタイトルにしました」とした。
撮影に向けて体形管理については「もっと管理しとけばとも思った」と苦笑い。ファースト写真集は「92点」と絶妙な点数を付け「残りの8点は今までにないくらい露出のある写真があったのに、忘れていて前日にクリームパンを食べてしまったので(笑い)。でも、ストイックなイメージがあるらしいので、ストイックすぎない自分を見せられたという意味では満点ですかね?」と笑わせた。



