今年で結成20年の音楽ユニット、スキマスイッチの2人が22日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)に出演。アフロヘアで知られていたキーボード担当常田真太郎(45)が突然アフロを辞めたと聞かされてボーカル大橋卓弥(45)は驚いたという。
番組MC神田愛花(43)からの質問で「予告なくアフロをやめてきたっぽい」との質問に常田も大橋もそろって「○」の札をあげた。
大橋が「予告なくでした。(結成から5年目の)ソロ活動中に勝手にやめて…まあ、一応、スキマスイッチといえば、アフロとアフロじゃない方と言われた。最初は」と会場を笑わせた。さらに「ライブをやっていても、知らない人がみにくると、もちろんこっち(常田)が歌うのかと思うので、最初アフロの方を見ていて、ボクが歌い出すと『オマエが歌うんかい!』ってなってた」と大爆笑になった。
そして大橋は「ソロ活動中にシンタくん(常田)が『アフロやめたらしい』ってなって会社でも会議になった」と話し「ただ、言ってみれば髪形なので、ボクがなんか言うのも。事務所はあったみたい」と当時の脱アフロ騒動について語った。
当の常田は「ボクとしては1回確認したんですよ。(事務所に)『戻せるのか』と聞かれたので、戻せます、と返事したんです。でも、スタッフもそれほどではないと思っていたみたい、というのを後で聞いた」と思い返し「アフロはスゴい、と思いました。見誤りました」と話した。
MC神田愛花(43)から「飽きちゃったんですか?」と聞かれて常田は「維持が大変。それにすぐに分かっちゃうから外にも出られなかったし」とアフロ時代のことを思い返した。



