お笑いコンビ千鳥のノブ(44)が8日放送のフジテレビ系「酒のツマミになる話」(金曜午後9時58分)に出演。相方の大悟(43)の不勉強で起きた“事件”を告白した。

今放送で大悟は岡山県立笠岡商時代、学年240人中240位の最下位だったということを告白していた。それを受け、ノブは「ホテルにチェックインする時に、大悟を待ってたら、えらい揉めてて」と最近の大悟の話を始めた。さらに揉めていた理由として、ノブは「(大悟が)吉本興業の漢字が書けない」と暴露した。恥ずかしいエピソードを暴露された大悟は「『吉本』は書けますよ」と胸を張るも「『興』難しくないですか?『興』も難しいし、『業』も横何本?」とまさかの問いかけを行った。

またノブは先日の別番組の収録内で大悟が「Shoulder」の和訳に挑戦したという。ノブは当時の収録を再現し「ボケでも何でもないよ。とにかくアホやと思われたくないから、真顔で『バッグじゃろ』」と大悟が平然と誤答したことを暴露した。その瞬間、スタジオ中央に掲げられている大悟の肖像画の額縁が「ガタン」と音を立てて一部落下。大悟は「かばんの何かが怒ったん?」と驚いてた。