中居正広(51)は9日、MCを務めるテレビ朝日系「中居正広の土曜日な会」(土曜午前11時半)で、自身が卒業した小学校から卒業式でのビデオメッセージ出演を依頼され、快諾したことを明かした。
番組ではこの日、東日本大震災で宮城県東松島市の実家が津波に巻き込まれた経験を持つパンサー尾形貴弘(46)が、震災で廃校となり現在は宿泊施設として再利用されている母校の小学校を訪ねたり、かつての通学路を歩くという企画を放送。中居はこの企画のVTRが終了した後、おもむろに「たまたまですけど、自分が卒業した小学校が100周年?120周年かな…。初めて、卒業式のVTRに出てくれませんかと言われた」と告白。「そんなのやったことないんだけど、初めて。あ、いいですよーって、やりました」と、応じたことも明かした。
中居は「(小学校時代を)振り返るには良かったなと思いながら」と、VTR出演というビデオメッセージの形で母校の小学校と関わったことについて語り「時間が空いた時に(母校に)行くのもいいかもしれませんね」とも口にした。



