エイベックスの松浦勝人会長が10日、自身のX(旧ツイッター)を更新。自身の楽天カードの月別使用額を明かした上で、制限額引き下げに持論を展開した。

楽天カードの使用額と明細の一部を公開。昨年1月は1億7855万7633円、5月は5076万3663円、10月は7342万6751円、11月は8650万4945円だった。松浦氏は「ありがとう、楽天カード! 先日、突然楽天カードから連絡がありました。僕の楽天カードの限度額を下げるとのことでした。これまで月間10億円の限度額が、一方的な通知で1億円に減らされると言われました。しかし、私は一度も限度額を10億円に上げてほしいとお願いしたことはありません。勝手に限度額を上げて、今度は勝手に下げるとは、どういうことでしょうか。担当者の名前は知っていますが、私は素直に従うことにしました」と切り出した。

そして「これはおそらく楽天のミスで、想像するに、三木谷浩史氏(楽天の創業者兼CEO)の限度額を上げる際に、私の限度額も誤って上がってしまったのだと思います。そして今になって、それを強制的に下げるというのは、かれは小さな心の持ち主だと感じます」とし「もちろん、これは私の推測ですが。したがって、三木谷氏の限度額も当然下がったのだろうと思いますがどうですかね」と想像した。

さらに「私は毎月1億円近く使用していたので、正直言って困っています。担保もなしに10億円の限度額を設定してくださった三木谷氏には感謝していますが、結果的にこのような対応をされると、がっかりします。これが三木谷氏に友人が少ない理由なのかもしれません。私とは異なり、彼の周りには常にいわゆる取り巻きだけがいるように僕には見えます。何か言ってくれる人が必要ですよ、三木谷さん」とつづった。

松浦会長の投稿に対し「はあ、一枚目でワイの総資産超えてるよ なんでこんなに届かないんだろう 上には上がいるが遠すぎる」「カード限度額が10億1億であっても画面を見る限りブラックカードではなくノーマルカードを選択しているところに、たとえ数万円だろうが自分が無駄だと思うお金持ちは決して払わないという真の大富豪感がある」「億も10億も大差ないから10億に戻してあげて欲しいな。庶民で言うと例えばだけど100万の人がいきなり10万に下げられるとたちまち困るじゃん? 一桁違うのは不便と思う。少なくとも5億必要やわ笑」などとつづられていた。