フジテレビ系トークバラエティー番組「だれかtoなかい」(日曜午後9時)が10日、放送された。

同番組は2月4日、ダウンタウン松本人志(60)の活動休止に伴い、タイトルを「まつもtoなかい」から「だれかtoなかい」にリニューアル。中居正広(51)と嵐の二宮和也(40)がMCを担当。この日のゲストにはKinKi Kids堂本光一(45)と、Sexy Zone佐藤勝利(27)が登場。まずは中居、二宮、堂本の3人でトークが展開された。

中居はKinKi Kidsのスゴさを分析した。「入り口は舗装されてない、耕されてない道をスタートしたんだよね。自分たちの意思かどうかは分からないけど、そこを歩こう、進もうと思っただよ、剛と光一は」と切り出した。

それを聞いた堂本は「2人っていうのも前例がなかった」と納得の表情を浮かべた。さらに中居は「KinKi Kidsっていうのは2人で歩いていったの。その後、キンキのエンターテインメントを見て、会社もグループの量を出そうと思ってたと思うのよ。チャレンジしたと思うんだけど、やっぱり出来なかったと。タッキー&翼とかあったけど途中でとか。結局、2人組っていうのは難しいっていうのは、スタッフもマネジメントも感じてただろうし。結局前を見て、耕されてない、舗装されてない道をキンキ2人で行ったんだけど、後ろを振り向いても誰も来てないっていうのは、2人のスゴさだと思う」とエールを送られた。

中居はKinKi Kidsのスゴさを二刀流のドジャース大谷翔平投手に例えた。「例えば大谷選手が二刀流でやって。ここ10年間で誰も出てきない。大谷の前にもいない、後ろにもいない。結局誰も出てきない。それはすごく感じる」と後輩を褒めたたえた。