タレント伊集院光(56)が、30日放送のフジテレビ系「千原ジュニアのへべれけ 豪華芸能人と酩酊トーク全開SP」(深夜0時5分)に出演。落語家立川志らく、立川談春と大げんかした過去を明かした。
伊集院は17歳の時、22年9月に亡くなった6代目三遊亭円楽さんに弟子入り。落語家は自主廃業してタレントに転じたが、21年には円楽さんとの「二人会」が実現したことを振り返った。
千原ジュニア(50)から「落語家の動向は気になるんですか?」と聞かれると、「昔さ、談春さんと志らくさんと大げんかして。それも落語家を辞めたばっかりの時に」と明かした。
「生放送で、チクッと志らく師匠がイジってきた。『落語ってどう思う?』って聞かれたの。『なんすかそれ? 食えるんすか?』って言い返して。そしたらその生放送がすごい険悪になって」と苦笑した。
お互いが一触即発になり「俺は『あの野郎、今度会ったらどうしてやろうか』ってなってるし、向こうは向こうで『あの野郎、今度会ったら』ってなってるわけ。そのまま20年以上会わない」と長らく絶縁状態が続いていたという。
そして最近、ついに志らくと対面する機会があり「ついこの間、3カ月くらい前。『実はずっと不義理をしてると思ってました』って。『今回落語もやらせてもらったし、兄さんと話さないといけないと思ってました』って言ったら、何にも覚えてないの」とリアクションにがくぜん。「俺はその件をずーっと覚えてて。あの時俺が『落語って食えるんすか?』って言った時の顔をずっと覚えてるけど、本人は何も覚えてない」と苦笑いだった。



