ハイヒール・リンゴ(62)と、「尾木ママ」こと教育評論家の尾木直樹氏(77)が1日、カンテレ「旬感LIVE とれたてっ!」(月~金曜午後1時50分=関西ローカル)に生出演。新年度をテーマにしたトークが展開され、24年度を迎えて始まる値上がりに困惑する思いを語った。
話題は、全国的な「夏日」の話題からスタート。尾木ママは「昨日旭川にいたのよ、3度。それで東京戻ったら25度。体がおかしくなっちゃうわよ」とポツリ。今年の夏も猛暑との予報に、リンゴが尾木ママに「困りますね~。いろいろ(日焼け対策含め)あるからね~」と同意を求め、2人で大きくうなずいた。
その後、この日から始まった2806品目値上げの話題へと進んだ。
リンゴは「コロナになって(コロナ禍以降)ペーパータオル、お手洗いに置くようになってね。あれも、やめなあきませんね。これまで私は、乾かして、天ぷら油吸わせたりしてましたもん」などと、すでに再利用による家計費削減へ努力していると明かした。
が…2人とも、悩ましい問題と言い、時間が割かれたのが「配送料値上げ」だった。
リンゴは「困る~。私、1人で暮らしてるからね、けっこう使ってて」。同じく新年度から、ドライバーの時間外労働に上限が設けられたことで、将来的に再配達が有料になる可能性も取り上げられた。
リンゴは、配送するドライバー側への配慮を示しつつも、実生活を思い「家がマンションなので、宅配BOXがあるんですけど、重たい物、お水とか入ってると、(女性1人で部屋まで運ぶのが)重いからね…」。便利な宅配BOXも体力的に厳しい思いを口にした。
尾木ママは「うちはね、置き配でやってほしい。女房なんかピンポン鳴っても耳が遠いから、聞こえないことがあるんですよ。だから、置き配でも…いいわ」と思いを訴えた。



