15年に54歳で亡くなった女優川島なお美さんの夫で人気パティシエの鎧塚俊彦氏(58)が2日、インスタグラムを更新。“政界進出”をめぐる思いをつづった。

鎧塚氏は1日の投稿で、少子高齢化や物価高など政治や社会問題に切り込みつつ、「『文句を言っているだけでは駄目、実行せねば』常日頃私が言っている言葉です。この度、次期選挙への出馬を決意し本日17時よりインスタライブにて出馬表明記者会見を行います」と告知。

その後、記者会見風の動画をアップし、「次期選挙といいますと衆議院選挙と解釈しても良いのでしょうか」との質問に対し「は?意味がわかりませんね。私は菓子職人でございますので、(パティシエの)小山進氏らとともにしておりますファイブシェフグループの幹事長に立候補する予定でございます」と“ネタバラシ”し、エープリルフールの投稿だったが、フォロワーからは「本気で騙された」「ずっと信じてました 応援しようかどうしようか1日考えてました」「本当に、選挙に出馬されるのかと思いました!!」などといったコメントも少なからず寄せられた。

一夜明けた投稿では、「昨晩の出馬決起集会の模様 みんな応援演説に来てくれるつもりだったらしい」と、タレントの薬丸裕英や田中律子らと集まった写真をアップ。「もし本当だったら 女房がいたら止めていたでしょうか?応援したでしょうか?政界進出はありえませんがそんな事、ふと考えてしまいました」と亡き妻に思いをはせ、「まずは政治に無関心になる事なく菓子屋は菓子屋らしく菓子作りとお客様の笑顔と人材育成に努めます!毎度の事ですがワチャワチャの楽しい会でした。みんな大好き」とつづった。