ナインティナイン岡村隆史(53)が、なるみ(51)と進行する1日夜放送のABCテレビ「なるみ・岡村の過ぎるTV」で、東京進出を決めた後輩たちへ金言? を授けた。
毎年この時期、複数組が大阪の若手中心劇場「よしもと漫才劇場(マンゲキ)」を巣立つが、今年は「さや香」「ビスケットブラザーズ」「滝音」らが東京進出を決めた。番組では「11組が東京進出 大阪は大丈夫?」と題して特集。
冒頭「さや香」の2人が「何も問題ないと思いますけどね。ちゃんと若手が育ってますし」「この上、まだ若手が出てきたらすごいことになりそうですけどね」などとコメント。「ビスケット-」「滝音」はこの日の放送に出演した。
2組へ向けてのエールを求められた岡村は「元テレビ東京の佐久間さんとか、『水曜日のダウンタウン』の藤井健太郎さんとか、あの辺に、ゴッツリ! ハマっていかんと! もう知らんで」。2組があぜんとする中、岡村は「はっきり、ひとつ言えるんは、人にハマるってことや」と続けた。
極意としては「人にかわいがられる」という意味合い、人付き合いが仕事へとつながる-、なのだが…。
2組へのアドバイスとして大ざっぱに過ぎ、スタジオは「…」。そんな中、「滝音」の2人が沈黙を破って「それは分かるんですけど…。人にハマるんは、そりゃそうやけど、どうやったらハマるか教えてほしいです」とお願いした。
すると、なるみが岡村に「(東京進出後は)『過ぎるTV』出てた若手メンバーを集めて『俺がメシ会するわ』とか、そういうの(ないの?)!」。後輩たちは、岡村による“橋渡し”を期待するも、当の岡村が「そんなん、してきたことない! 嫌や、そんなん! 嫌!」と拒否していた。



