元NMB48で女優の太田夢莉(24)、冬由(27)、南野巴那(23)らが出演する舞台「彼女にあったら、よろしくと」(4月11~14日、東京・ブルースクエア四谷)が映画版制作へ向けたクラウドファンディングを実施する。12日に主催のアイエスフィールドが発表した。

今回はブルースクエア四谷企画のコンペティションで優秀特別賞に選出された舞台と映画の連動企画で、演出などを映画監督の堀内博志氏が務める。上演中の舞台版では台本を書き下ろし、モラトリアム期の10代後半~20代の8人の女性を中心とした普遍的な青春群像を描いている。キャストには太田らのほか、荒川ちか、上大迫祐希、十河茉由、中田乃愛、西野凪沙が出演している。

クラウドファンディングは「Motion Gallery」で実施中。支援のリターンには映画のエキストラ出演権やサイン入りグッズ、支援者限定特別舞台あいさつ&試写会への招待などが用意されている。映画版では舞台の物語のその後を描くといい、25年内に公開予定。上演中の舞台はアーカイブ配信も行っている。