歌手大黒摩季(54)が17日までに公式HPを更新。能登半島地震復興応援として開催したチャリティーライブ及び募金についての報告をした。

大黒は「まずは、このチャリティーライブ及び募金に参加して下さいました皆様方 そして真摯なるご理解とご尽力をいただきましたキャストの皆様、関係各位、バンドメンバー・スタッフ 全ての皆様に胸いっぱいの愛と感謝を込めて心よりありがとうございました。賜りました善意と愛は、責任を持って自ら被災地3市、石川県に届けて参ります」と関係者へ感謝を述べ、義援金は自ら被災地へ届けると宣言した。

さらに「大黒摩季を信じ思いを託して下さったこと、それ自体が最高の誉です。その誉に恥じぬよう、これからも出来る限り心と音楽で繋がる『親戚』の輪を広げ、能登半島地震で被害に遭われた皆様の笑顔のきっかけを届けて行きます」と話し「改めましてこの度は、本当にありがとうございました!!これからも一緒にPray for peace大黒摩季」と自身の名でメッセージを結んだ。

4月13日開催されたチャリティライブ「MAKI's AID『Cheer Up!能登半島!』人類みな親戚Vol.1 Kick off 横浜」では合計21,224,913円(税抜)、チャリティ「MAKI'S AID人類みな親戚」募金では合計1,471,598円が集まっており、義援金として石川県、七尾市、輪島市、珠洲市にそれぞれ500万円(計2,000万円)を17~19日、各市役所、県庁へ大黒摩季自ら届けるという。