昨年7月から病気療養中のフジテレビ渡邊渚アナウンサー(27)が31日、自身のインスタグラムを更新。漫画で感銘を受けた一節を紹介した。
ショートカット姿で花柄模様のワンピース姿の写真をアップし「5月は微熱&痛みとの闘いでしたが、半年前と比べたらできることが増えて、会いたい人たちにたくさん会えて、とっても幸せでした!」と切り出した。
続けて「大好きな漫画に『辛いことと向き合ってるだけじゃきらめけない』というセリフがあって。以前読んだ時はスルーしていたけど、今はその言葉が電気のようにビビビッ!ときて、心臓がまた動き出した気がします」と伝えた。
直近10カ月を振り返った。「もう10ヶ月くらい?つらいことと将来への不安が頭の大半を占めていて、気持ちの浮き沈みも激しくなって、元々こんな人間じゃなかったのにって更に落ち込むことの繰り返しで、どんどん自分を嫌いになっていきました」と自己嫌悪に陥っていたという。
だが現在は気持ちは上向きだという。「でもね、私と同じ状況になって不安定にならない人は絶対いないと思うの!笑 これだけ辛い一年を過ごしたのだから、もうこれからの人生で嫌な思いなんて一切したくない!」と前向きに宣言。続けて「10ヶ月かけてやっとそんな気持ちになれた! もう失ったことに涙するのはやめました。前を向くまでに時間がかかったなー」と回想しつつも「きっとこの先もアップダウンはあるだろうけど、その度に”辛いことと向き合ってるだけじゃきらめけない”と自分に言い聞かせて、私の人生は誰にも奪えなかったと証明してみせます!」と意気込んだ。
渡邊アナは昨年7月17日、体調不良のため「めざましテレビ」を欠席。同年10月22日には、3カ月ぶりとなったSNSへの投稿で自身の病状を明かした。ベッドで横たわる写真をアップし「6月頭に体調を崩し、7月半ばから入院・治療のため仕事をお休みしています」と告白。一時は歩行困難だったことを打ち明けているが、現在も病名は明かしていない。



